エレコム トレンドマイクロ社製 ウイルス対策ソフトを搭載! 「ウイルス監視機能」と「パスワードロック機能」でいつでも安心のセキュリティ対策USBメモリを新発売

エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、USBメモリ使用時のウイルス感染を防止するトレンドマイクロ社製の「ウイルス監視機能」と「パスワードロック機能」に加え、AES256bitでのデータ暗号化機能を搭載したUSBメモリ 2シリーズと、更新ライセンスパックを1月下旬より順次新発売いたします。また、あわせてグループ企業であるハギワラソリューションズ株式会社からも、ウイルス対策ソフトがインストールされたモデルなど、USBメモリ65製品を新発売することをお知らせいたします。

“MF-PUVTAシリーズ”および“MF-PUVTMシリーズ”は、USBメモリ使用時のウイルス感染を防止する「ウイルスチェック機能」として、トレンドマイクロ社製ウイルス対策ソフト「Trend Micro USB Security 2.0」を搭載しています。USBメモリへのデータ書き込み時に自動的にウイルスチェックを実行し、ウイルスを検知すると、ただちに隔離する処置をとりますので、ウイルスチェックという作業を意識することなくウイルス対策が可能です。アクティベーション後は、モデルにより、1年間、3年間または5年間のウイルスパターンファイルなどのアップデートサービスを受けることができます(※1)。
さらにUSBメモリへのデータ書き込み時に、自動的にデータを暗号化して保存する「ハードウェア暗号化機能」を搭載しています。
暗号化方式には、セキュリティ機能として、非常に信頼性の高く、一般では最高クラスの「AES256bit」を採用しています。「AES」は日本や米国の公的機関でも使用されるほど高いセキュリティ性を持つ暗号化方式です。データは暗号化した状態でメモリ上に保存され、本体を分解して直接データを取り出そうとしても、暗号を解読しない限り、内容を閲覧することはできない安心設計です。
また、付属のセキュリティソフトを使ってパスワードによるデータへのアクセス制限が可能な「パスワードロック機能」を搭載しています。パスワードを解除しないとメモリ上のデータを読み書きできないため、紛失時などのデータ盗難のリスクを軽減します。

ソフトをインストールする必要もなく、データを書き込むだけで自動的にウイルスチェックと暗号化を実行できますので、簡単に高セキュリティ機能をご利用いただけます。また、本製品はWindowsの「ユーザー権限」でも使用できるようになっていますので、企業での一括導入などにもお勧めです。
USBコネクタ部分はキャップレスのスライド方式を採用していますので、キャップを紛失する心配がなく気軽に持ち歩いて使用することができます。また、ストラップホールを装備していますので、紛失防止のためにお好みのストラップを装着できます(※2)。

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